ピンサロで風俗デビューを果たした

私が風俗デビューをしたのは、社会人になってから数年経った20代中盤のころでした。風俗デビューする年齢の平均がどれくらいなのかはわかりませんが、友人と比べたら少し遅かったように思います。そのときは、すでにデビューしていた友人に誘われて利用をしました。

私が利用したのはいわゆるピンサロで、地元の少しさびれた風俗街のお店でした。友人はピンサロに入る前からニヤニヤしていて上機嫌だったのですが、私は楽しみよりも緊張感のほうが勝っていました。

ただ、いざ実際にピンサロを利用してみると、思いのほかあっさりしたサービスであっという間に終わってしまいました。私の相手をしてくれたピンサロ嬢はなかなかアタリの部類でかわいかったのですが、そうした状況を楽しむ余裕なくただただなされるままにフィニッシュをむかえたという印象です。大人の体験をして一歩成長したという感じはあまりなかったですが、それでも今までとは知らなった世界を垣間見ることができました。

そのピンサロ嬢は何人も男性客を相手にしていると思うのですが、私を前にしても疲れたそぶりを見せることなく愛想が良かったのも好感が持てました。誰もがそうなのかと友人に聞いたら「不機嫌で愛想の悪い風俗嬢もいる」ということでしたので、ビギナーズラックがあったのかなと思いました。

それから先しばらくは同じピンサロを利用していたのですが、今はちょっとお休み中です。ですが、また久しぶりに行ってみようかと思っています。

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