街中に増殖する3000円でマッサージを提案する中国人

毎日の残業を終え今日は週末、一杯飲んで帰ろうかと考えて街中を散策する。行ったことのない、美味しい路地裏の居酒屋を求めて歩いていると見るからに怪しそうな中国人が、足早にやってきて1時間3000円でマッサージするよ!と声をかけてくる光景はどの街でも見ることができるものではないだろうか。

その女たちに「気持ちいいことしてくれるの?」「具体的に何してくれるの?」と聞いてみても「それはオタノシミよ」とさらに怪しげなカタコトの日本語で答えてくる。
それでは、参りましょう!!日本のアンダーグラウンドへ!!

店舗は大体雑居ビルにマッサージと書かれた怪しげな一室に案内される。これは、お決まりだ!!
その中には、簡易ベッドをカーテンで仕切ったような作りとなっており、何せ薄暗い。カーテン越しには男女の声が聞こえるがいたって静かだ。

そうしているうちに、女が着替えてマッサージを行うとのことでうつ伏せになるように指示される。その言葉に従うと大して上手いとは言えないマッサージが始まる。マッサージ中にこの後のシステムを確認すると「もっと気持ちいいこと10000円」とありがちな解答を言われる。そんな話は聞いていない、3000円で出来るところまでしないと、俺は帰るというと。

どうぞと言われて帰らされる。むかつくので、別の日にまた違う中国人を見つけて再訪問。今度はかなりしつこく迫るものの、結局何もできずに終わる。

結果、3000円のマッサージというものは、大して上手くもなく60分でもないサービスに支払う何の意味もないものであるということである。
世の男性諸君、金の無駄はやめよう。嫁に3000円分のケーキを買って帰った方が、人生は明るくなるだろう。

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